【オーナー様必見!】売れない土地の処分に不動産買取という手段

売れない土地 買取


狭い日本において、土地は非常に重要な資産のひとつです。

ですが、その一方で売りたくても売れない土地というのも多数あります。
日本は狭いだけでなく快適に生活ができる場所が限られており、

東京のように人が都市部に集中してしまいます。

そうなると売れる場所と売れない場所の差が問題となってきます。

売れない土地というのは、使いみちがないにもかかわらず税金が取られてしまうので、

資産どころか負債になってしまうこともあります。

このような土地を持っていると頭が痛くなってしまうものです。

手放そうと思って売りには出しているけれども、売れない場合、

どのように処分をしたら良いのか悩んでしまいます。

そのようなときには不動産会社に買取をしてもらうという手があります。

今回は手放したい不動産があるときに活用していただきたい、

不動産買取について詳しく解説していきます。

 

 

■一般的な土地の売り方


一般的な土地の売り方としては不動産会社に仲介をしてもらう方法です。

これは土地が欲しいと言う人を探してもらい、直接相手と交渉をして売買が成立するというものです。
この際の不動産会社はあくまでも仲介をしているだけであり、

直接売買に関わっているわけではありません。
そのため、買いたいという人が現れなければいつまでたっても

土地は売れないということになるのです。

買い手がいなければ売ることはできませんから、

全く買い手がつかないと不要な土地をいつまでも所有し続けなければならないことになります。

しかし、不動産会社に買取をしてもらうのであればそれもなくなります。

 

■不動産会社が直接買取り

 

こちらの方法ですと、不動産会社が買い手となり、

購入希望者が全く現れないということにはならないのです。
注意すべき点としては買取をしてもらうにしても、買ってくれる不動産会社がなければ、

やはり売ることができません。

不動産会社からもそっぽを向かれるような土地だとこの方法は通用しないということです。
その一方で一般人は手が出しづらくても、不動産会社から見れば使いみちのあるという土地であれば、

買ってもらえる可能性は十分にあります。

早期処分が目的であれば買取という選択肢があることも覚えておきましょう。

 

■不動産買取のメリット・デメリット


売りやすいという面では利点のあるこの方法ですが、

欠点としては相場よりも安値になってしまう傾向にあるということです。


不動産会社は買い取った土地を転売したり開発して売りに出すわけですから、

相場よりも安く手に入らなければ利益になりません。

そのため、仲介で売るよりもどうしても金額は低くなってしまいます。
通常であればこれは大きなデメリットとなるのですが、

そもそも相場があっても売れないような土地であれば売れるだけでも御の字と考えられます。

そもそも売りにくい土地の場合、このデメリットはあまり気にしなくても良いでしょう。
いつまでも売れ残って余計なコストがかかってしまうよりは、

多少安くてもすぐに売れたほうが結果的には得をすることもあります。

売れない土地ほど不動産会社に買い取ってもらう利点は大きいと言えます。

また、この方法だとすぐに土地を処分することができるのもメリットになります。
すでに買い手がいるわけですし、相手は不動産の売買のプロですから手続きに関しては、

トントン拍子で進んでいくことになり、一ヶ月程度でかたをつけることもできます。
早めに処分をしたいと考えているときや、出来るだけ早くお金が欲しいというときに役立ちます。

 

■最後に

 

いかがでしょうか?
このように土地というのは個人間で売買をするだけでなく、不動産会社に買ってもらうという方法もあり、

これだと売れない土地でもすぐに処分をできる可能性があります。
ただし、全く誰にも需要がない土地となるとこの方法でも売れないということが考えられますから、

絶対的な方法ではないということは頭に入れて置かなければなりません。
売れない土地や売りにくそうな土地を取得することになりそうなら、

手放すときのことも考えるようにしましょう。

 

当社には、不動産買取の経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

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