【徹底解説】マンション売却の際の流れと、注意点

不動産買取 マンション売却


マンション売却を検討している場合には専門業者の存在が頼もしいですが、
すぐに専門業者に連絡するのではなく事前に個人的に対象になる物件が
どの程度の価値を有しているのかを取引情報が検索可能なウェブサービスや、
不動産サイトで調べて相場を理解するように努めましょう。
事前に相場を把握することが、より満足度の高い売却につながります。

相場を知らないまま手続きを進めてしまうと示された査定額の基準になる情報が無いため
より良い条件を見逃してしまいますし、相場よりも低い価値で手放してしまう恐れもあります。
おおよその相場について知る事ができたら査定をお願いする事になりますが、
依頼時に必要となる書類を事前準備しておくと円滑に進められます。
今回はマンション売却の流れと注意点について詳しく解説していきます。


■必要な書類

必要書類は身分証明書や実印、印鑑証明書といった売り主に関与する書類と、
扱われている物件を所有している張本人である事を証明する権利書類、
マンションの修繕積立費や管理規約、管理費といった建物にまつわる書類が必要です。

また、必ず用意しなければならないわけではないもののアスベストの調査報告書や耐震診断の報告書、
住宅性能評価書があると購入者において良い判断材料になるためできるだけ手配するようにしましょう。


■査定依頼

相場を知り必要書類も準備できたらいよいよ査定依頼です。
現在、不動産買取においても自動車買取の市場で行われているような、一括査定のサービスがあります。
時間と手間が短縮化させられるので大変効率的な手段といえます。

一括査定であれば対象になる物件の情報を一度入力するだけで複数の不動産買取業者から見積りが得られます。
査定結果を事前に調べてある相場と比較しつつ、査定額が相場から離れていないかをチェックしましょう。

また、一括査定を受ける時に大切なのは曖昧な見積りを複数から得ることを目的とすることではなく、
信頼を寄せる事ができる不動産会社を絞り込むという意識を持つ事が重要です。
そのため、提示された金額について根拠を求めたり、査定内容に対し詳細な説明を求めるようにしましょう。
業者を選定できたら契約を締結し、いよいよ具体的な売り出し価格を決めていく事になります。

売出価格を決める時には自身が希望する金額を基本にしつつ業者側から示された価格と、
周辺にある他の物件との相場も考慮し決します。
売出価格は季節などの需給バランスも考慮して決めると、より満足度の高い売却につながります。
価格が定まった後は、内覧の準備に取り掛かりましょう。


■内覧時

内覧は新築物件などの場合だと居住者が生活をしていない室内空間を確かめる事になりますが、
住み替えでマンション売却をするのなら、基本的に生活中の室内空間を案内する事になります。

故障や不備が無い限りマンション売却に際し室内空間や設備をリフォームする必要性は無いですが、
検討して下さっている方々にできるだけ良い印象が残せるよう、整理整頓や掃除は抜かり無く行う事が大切です。

公開されている情報や内覧をきっかけにして購入を希望する方が現れたら、
不動産買取業者を介し購入申込書という書類が届けられます。


■申し込み・契約締結

購入申込書に記されている条件や価格を特によく確かめて検討し、検討の上導き出した答えや条件を明確にお伝えするようにしましょう。
マンション売却を完結させる決意をしたのなら室内空間を中心とする設備などの改修すべき点や負担の有無、
引き渡しを実行する時期も詰めていき、細やかな最終的なすり合わせが完了した後契約締結し
退去手続きとローンなどの解約を行い引き渡しを行います。


■最後に

いかがでしたでしょうか?
今回はマンション売却の流れと注意点について解説しました。
不動産は売るときの相場や、どういった手続きか不安に思う方も多くいるかと思います。
今回の記事が少しでも皆さまのお役にたてば幸いです。
当社には、不動産知識の豊富なスタッフが多数在籍しています。
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