不動産買取で相続をもっとシンプルに

home-3287699__340

昔は不動産といえば自分の資産であるという認識でしたから、
先祖代々から受け継がれている土地や不動産であれば、
自分が亡くなった後は息子や親族に継がせるというのが普通でした。


そのため、現金がなくても不動産があれば相続することで
裕福になれるというメリットもあったでしょう。
今回は不動産買取が相続にもたらすメリットについて詳しく解説していきます。



■時代の流れと不動産の変化

日本は少子高齢化の影響で必要となる家の数も減っていきますし、
不動産も余る時代になってきています。


ですから人気エリアで需要のある不動産であれば良いですが、
そうではなく税金だけがかかっているような利用価値のない不動産であれば、

不動産買取をしてもらったほうが良いです。

特に自分の実家は誰も住まず、空き家状態のままになってしまうこともあります。

こうした空き家問題は地方だけでなく都心でも進んでいるので、
税金ばかりがかかってしまう土地であれば、建物ごと買取をしてもらうのがおすすめです。


空き家も古い空き家であれば更地にしたほうが売れやすいということがありますが、

建物があるような状態ではなく更地にしてしまうと、
固定資産税の価格があがり、損をしてしまうことにもなります。

更地にしてすぐに売れてしまえば良いですが売れるかどうか微妙なのであれば、
不動産屋に不動産買取をお願いしたほうが早くに売却できるというメリットもあるでしょう。



■不動産売却をする場合

不動産を誰かに売る場合、業者を通すと仲介手数料なども必要になりますし、
自分の取り分も減ってしまうので、できれば自分の力だけで売りたいとも思うものですが、

不動産買取というのは交渉や手続きも大変ですし、素人では難しいものでもあります。

また、個人では不動産を宣伝する力もないので、
売っていることを多くの人に知らせることもできないでしょう。

様々な効率の良さを考えても、不動産屋に依頼したほうが良いです。
まだ売却しようかどうか迷っている段階であっても、査定であれば無料で行ってもらえることも多いです。

不動産屋はできるだけ早くに売却したいというこちらの事情も分かっているので、
最初は査定額を高くして売ってもらおうとすることもありますが、

実際に査定額通りに売れることなど少なく、大抵は最初よりも値下げしないと売れないものです。

ですから査定はあくまで大体の金額だというように捉えていくようにすると良いでしょう。

あまりに最初から高い金額をあてにしているとがっかりしてしまうので
良い考えばかりを頭に入れないようにしましょう。



■不動産買取額は変動する

また、不動産買取の額というのは時代によって変化します。
昔は人気エリアだったところも、今では人気がなく閑散としていることで、
安くても売れないということはよくあります。

ですから昔の情報で考えるのではなく、今の情報を参考にしましょう。
今の情報でないと今が売り時なのかそうでないかも知ることができないでしょう。

また、この先を見込んで、この先価値がでそうであるなら
不動産買取を先延ばしにするというのもおすすめです。

逆に下がりそうなら多少損をしても買取の話をすすめてみると良いです。
こうした不動産の将来はとても難しく、長く不動産業界で仕事をしている人であっても難しいものです。
なので待っていれば良い機会も逃してしまいますし、
自分が買い取って欲しい時が売り時なのだと思うことも大事です。


不動産は利益を生んでくれるものでもありますが、同時に利益を失わせてしまうものでもあります。

相続させて利益を生み出すことができる不動産であれば良いですが、
そうでないのであれば不動産買取の相談にいきましょう。

また、不動産を資産運用としてアパート経営などに利用するという方法もありますが、
管理に時間がかけられないのであれば、むやみに始めないほうが良いです。



■最後に

いかかがでしょうか?
今回は不動産買取が相続にもたらすメリットについて解説しました。

時代も変化し、人口が減ってきている今日、不動産も余ってる状態になってるのは事実です。

昔は人が多い場所でも、今少なければ需要が減ったりと時代と共に不動産価値なども変わってきます。
それを見越して、売るのを先延ばしにしたり、
時間のある方は不動産管理など始めたりといろんな方法がありますので

自分に見合った売却・運用方法を考えてみるのもいいかもしれないですね。

不動産買取についてお悩みの方は

札幌不動産買取査定センターにご相談ください。

当社に今すぐご連絡ください