土地を手放したい方必見。土地買取の流れについて

土地 買取 流れ

急いで土地の売却をしたいので不動産会社の買取を考えている、
このような方は多くいらっしゃることでしょう。

では実際にどうやって買い取ってもらえばよいのか、その流れについてわからない方は少なくないと思います。

今回は土地買取を依頼する際の流れについて詳しく解説していきます。

 

 

■不動産買取の流れ

 

    不動産会社を探す

土地の買取でも、最初は不動産会社を探すところから始まります。

不動産会社を探すことは、土地を査定してくれる会社を探すことになります。

 

近年ではインターネットで複数の会社に査定を依頼することができる一括見積もりサービスもありますが、

近隣の不動産会社に直接依頼をしてみるのもお薦めです。

不動産の売却にあたり買取を選ぶ場合には、業者選びが成功のカギとなります。

どの会社を選ぶかにより最終的な入金額にまで大きな影響を及ぼすことでしょう。

非常に大切な最初の一歩であることから、十分に気をつけて業者選びを行いましょう。

    土地の相場を調べる

そして査定を依頼する不動産会社を決めることができたら、さっそく査定をしてもらうのですが、

その前に事前準備としてやっておきたいこともあります。

それは対象となる土地の売却時の相場を調べることです。

 

一般的に買取の場合には、仲介による売却に比べると、その相場は60から80パーセントことだと言われています。

しかし売却の相場を知らなければ、査定で金額を提示された際に、

それが一般的な価格として妥当であるのか判断することができません。

相場を調べる方法としてはインターネットや広告チラシなどで近隣の相場を調べたりと、

様々な方法で選ぶことが可能です。

 

相場を知っておくことで、相場よりも低い価格で提示されたとしても、それを疑問に思うことができるでしょう。

低い価格で提示された時には、不動産会社に対しその理由を尋ねます。

不動産の売却については立地や状態など近いものはあったとしてもすべてが同じものは一つもありません。

何が原因で相場よりも安くなってしまっているのかを明確に答えてもらえれば、判断の目安となります。

査定だけで売買契約が締結されることはないため、金額に納得できない場合にはほかの会社を探すことも

一つの手段となります。

 

    査定依頼

実際に行われる査定方法としては机上査定と訪問査定の2種類に分かれます。

これは実際の立地状況や現物を目で見なければ正確な査定が難しいですが、

基本的には訪問査定を選ぶことでスムーズに進んでいくことでしょう。

もしも提示された価格に対して納得することができればそのまま契約を進めることになります。

金額について納得できないのであれば、交渉することも可能です。

一般的な不動産会社であれば、査定の根拠となった項目が描かれている査定書がもらえるはずです。

それを見ながら気になった点を確認していくようにしましょう。

 

    契約・引渡し

金額決定後、実際に売却するまでのスケジュールや用意しなければならない書類を確認したり、

引き渡しをする際の細かな条件などを打ち合わせすることになります。

契約を締結すると手付金が支払われることになりますが、

その後どのタイミングで残金が入金されるのか確認しておきましょう。

中には1週間後に入金されると思っていたのに、翌月末だったという例も見られます。

 

契約を結ぶ際には不動産会社の担当者が契約書や規約を読み上げて契約内容の最終確認を行います。

契約書に署名や押印を行って契約書が完成です。
売買代金の残金の受け取りに関しては、基本的に引き渡しの時になります。

当日は司法書士が必要書類を確認したうえで、

売買代金の残金や固定資産税などの精算金を受け取ることになるでしょう。

そのほかに関係書類などを渡して土地買取の取引きが完了となります。

不動産買取は契約を結び入金されるまでが早いですが、

その分必要書類の用意や引き渡しの準備などが非常にあわただしくなります。

これらのことを踏まえたうえで、

不動産会社とよく打ち合わせを行いながら取引きを進めていきたいところです。

 

 

■最後に

 

いかがでしょうか?

今回は不動産買取の流れについて解説しました。

不動産買取は金額の大きい取引です。

しっかりとポイントを押さえて手続きを行わないと数百万円単位の差が生じることもあります。

業者選びが満足いく取引の鍵となります。

 

当社には、不動産買取の経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

土地買取をお考えの方は、札幌不動産買取査定センターへお任せください。


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