売却より簡単⁈不動産買取の手続きについて

不動産買取 手続き


不動産買取は金額面では仲介で売るよりも安くなってしまうデメリットがあります。

しかし、手続きの面では仲介よりもずっと有利で不動産を扱う専門家に直接買ってもらうわけですので、

手間がかからないというメリットがあります。

今回は不動産買取の手続きについて解説していきます。

 

■不動産買取について

 

買取の場合は15から30パーセント程度相場よりも安い金額になることがあるため、

価値が高い物件ほどその影響は大きくなってしまいます。
それだけに費用の面だけを見ると、多少手間を掛けても買い手を探したほうが良いということになります。

しかし不動産の売買というのは簡単に上手くいくものではありませんから、

ある程度安くなってしまっても楽に売れる方法を選ぶというのは間違いではありません。


不動産はタイミングも重要です。

相場があるにしても必ずしもその金額で売れるとは限りません。
非常に高額なものでポンポン飛ぶように売れる物ではないので、

売れるまでに時間がかかるというのは決して珍しいものではないのです。

売れ残ってしまえばそれだけ余計なお金がかかってしまうことになりますし、

余計な手間もかかることになるので、確実に売れる不動産買取を選択するというのも

決して悪いものではありません。
あとはどれだけ本来売れたであろう金額から目減りする額を許容できるのかによって、

不動産買取を利用するかどうかを決めることになります。

例えば元の相場が安いのであれば、多少売値が安くなっても影響は軽微ですし、

購入時よりも価値が上がった物件であれば損をすることはありませんから、

楽をしたいという時に買取をしてもらうという手もあります。
このようにお金よりも手間を軽減させることを重視するのであれば、

買取をしてもらうほうがメリットは大きいということになるのです。

 

■不動産買取のメリット

①内覧を何度もしなくてよい

それでは、不動産買取には具体的にどのようなメリットがあるのかということですが、

すでに買い手が決まっていて相手がプロであることから、内覧を何度もする必要が無いというものがあります。
売りに出すのであれば購入希望者が実際の物件の様子を見たいとやってきますから、

その度に何度も対応をしなければなりません。
人気の出そうな物件ほど沢山の人が来ることになるので、手間がかかってしまいますし

プライバシーも気になるところです。

それに対して不動産会社に買い取ってもらうのであれば、内覧は一度で済みますし、

相手が個人ではなく業者だと思うとプライバシーの問題をそこまで気にしなくていいという利点があります。

 

②瑕疵担保責任がない
瑕疵担保責任も買取だと気にすることはなく、相手がプロであることから見落とした部分があれば

相手の落ち度ということになるので、後になってから面倒事に巻き込まれる可能性が無いというのは

大きな魅力になります。

個人間の売買だと責任がないことであっても、後になってから揉めることがありますし、

すぐに分かるような瑕疵を売り手が見落として黙っていたら責任を取らされてしまうこともあります。
そのような事態になってしまうと金銭的な負担もありますし、手続き上の問題でも余計な手間がかかってしまうため、

瑕疵担保責任が問われる期間がすぎるまで落ち着くことができません。
買取であればすべて不動産会社が責任を持って買い取ってくれて、

後から損害請求をされる心配がないというメリットがあります。


■最後に

 

いかがでしょうか?

最後に実際に手続きをしていく時には、相手の指示通りに従って動けばいいので

自分のやるべきことを済ませればスムーズに売買が成立するという利点があります。
相手が個人だと不動産会社が間に入っていても、必要書類や手続きの上で不備があり

スムーズに行かないという事も考えられます。

不動産買取であれば、プロを相手に手続きをするので相手に任せていれば簡単に手続きを済ませることができます。

札幌不動産買取査定センターには、不動産買取の経験豊富なスタッフが多数在籍しています。

不動産のことでお困りのことがございましたら、札幌不動産買取査定センターへお任せください。


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